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ジャニオタの就活振り返り

こんにちは。今回は自分の就職活動をジャニオタ視線を交えつつ、振り返りたいと思います。今後就活をする誰かの役に少しでもたてれば嬉しいです。
そして、この記事めちゃめちゃ長くなると思います。ざっくりした反省点は最後にまとめて書きますね。
あとヲタ活についても後半でまとめます。
そして、この記事はあくまでも私の場合というだけで、この記事が全てではないということは頭に置いておいていただきたいです。

私が就活する上で重視してたのは、地元である長崎か福岡勤務、転勤なし。休みがしっかりしてて、接客業か事務職がしたいなーと思っていました。
結果は長崎勤務で転勤なし。職種をいうと身バレが怖いので、人(お客様)と接する仕事とだけ書いておきます。休みはしっかりしてるけどシフト制です。
入社してみないとわからないけれど、ヲタ活にはそこまで支障はないんじゃないかなと考えています。



時系列順に活動内容と反省点を書いていきます。

大学4年生の3月1日から就活は始まりました。
3月より前は、3年生の8月に1週間インターンに行きました。そこでは接客の仕事や事務的仕事まで幅広く経験させてもらいました。改めて自分に何にが向いていて向いていないのかが分かったかなーくらいでした。

3月1日、ヤフオクドームでの合同企業説明会で就活開始です。

それまで就活について真剣に考えていなくて、何とかなるだろうとしか思ってませんでした。もう少し真剣に将来を見据えとけばよかった。。。




3月の合同企業説明会では、本当に学生も企業もいっぱいいて、どこの企業の話を聞くかを決めていなかった私は友達についていくことにしました。完全に出遅れています。

でも自分が興味あるところの話を聞くことは、もちろん大事だけど、友達について言った先の意外なところに自分に合う会社があるかもしれないし、不向きな業種も知れるかもしれない。このことは大事だと思います。早めにね。


ドームである合同企業説明会へは長崎から高速バスで移動でした。ジャニオタ活動でもよく利用する手段です。
余談ですが、私は就活で初めて一人で福岡に行けるようになりました笑 キスマイエクスプレインこと「かもめ」にも初めて一人で乗ったし、就活によって自分の活動範囲が広がりました。

この移動時間の間に説明を聞きたい企業をリストアップしたり、帰りは聞いた内容をまとめたり、気になったところは就活サイトでプレエントリーしたりしてました。
気になった企業はプレエントリーしといた方がいいよ!プレエントリーしても絶対選考に進まなきゃってわけじゃなくて、その企業の選考情報を教えてくれるだけだからね!私このルール?機能?が最初は分からなくて全然プレエントリーしてなかったです。
プレエントリーしたら個別説明会の日程とか、エントリーシートとかがサイトで見れるようになります。気になったら個別説明会に行ったりエントリーシート送ったりの段階に進みます。

3月の中旬まで大きな合同企業説明会に行ってました。その後は少し小さな合同企業説明会とか、個別説明会に行ってました。

でも、私は就活をなめきっていたので6月中旬までに行った個別説明会は3つだけでした。。。この時の自分を殴りたい。。。しかも選考にちゃんと進んだの2つだけでした。。。これでも何とかなると思ってた自分アホすぎる。。。

友達に「3つしか行ってないけど大丈夫かな?」とか聞いても「大丈夫なんじゃない?」しか返事ないから皆そんなもんだと思ってた。。。就活中って友達は自分の就活進捗を教えてくれなかったな。。。何でなのかな。。。

もちろん先行に進んだ企業2つとも落ちました。原因は単純に面接の準備不足。
初めの頃は何を聞かれるかわからなかったから、志望動機と自己紹介ぐらいしかまともに考えてなかったです。
面接で聞かれることのパターンをつかむためにも、志望度低いところとかでも初めのうちは面接受けてても良かったかなと考えています。


2つの企業に落ちた時に初めてヤバいと焦り出しました。周りには凄く少ないけれど内定をすでにもらってる人が出てきたからです。

改めて企業を探すところから始めました。就活サイトで希望条件を設定して検索をひたすらしてました。でも気になるところが少なくて、ちまちまとエントリーしては説明会。試験。エントリーシート。みたいな生活。

福岡での就職を第一希望にしてたから交通費が馬鹿になりませんでした。自分で貯めてたバイト代で就活してたから貯金がどんどん減っていきました。

7月後半にやっと1つ内定がもらえました。でも自分に合う企業なのかなと違和感みたいなものを感じていたので就活は続けました。選考すすめる間によくない話も聞こえてきてたし。


8月になって2つめの内定を貰いました。ここが私が就職すると決めた企業です。面接を受けに行った時も人事の方の対応はもちろん、働いている方々まで目を見て笑顔で挨拶をしてくださる方ばかりで、雰囲気は良さそうだなーと感じました。もちろん業務内容も頑張りたいと思えることだったし。


ここの内定を貰ったあとも就活は少し続けました。就活をやめたのは9月でした。これ以上(私にとって)いい条件のところは出てこないだろうと考えたからです。





次に反省点を書いていきます。

一番の反省点はスケジュール管理能力がなさすぎたところです。手帳に予定を書かないし書いても見ないしというクズでした。
説明会の日程やエントリーシートの提出期限、選考が今後どのような日程で進むのかを手帳に書いて把握することは一番大事だと思いました。

次に、自己分析が足りなかった。多くの人が反省点に挙げる自己分析ですが、きっと「自己分析は何をすればいいのか」が分からない人はたくさんいると思います。
ざっくり言うと、自分の行動の原因やきっかけを掘り下げることです。
例えば、所属している大学、学科を選んだ理由「〇〇の科目が得意だったから」→何故その科目が得意になったのか「〇〇について知るのが楽しかったから」→具体的に何故楽しいと感じたのか、キッカケはなにか みたいな。

逆に過去じゃなくて未来にも目を向けることが大切でした。何年後にどうなっていたいか、どのような社会人になりたいのか。などなど。


そして、私は希望業種がありませんでした。接客か事務がしたいとしか思っていなかったので、よく面接で志望動機を伝えると『それって他の企業でも同じだよね』と言われてしまいました。この時に相手を納得させる返事をなかなかできませんでした。
このときに企業研究の重要性を感じました。なぜこの企業に自分がこだわるのかの、相手を納得させるための圧倒的理由を作ること。

あとは資格をとっておいて損はないなと思いました。事務職したいと気づくのが遅すぎて、事務職に役立つ資格はゼロでした。そりゃ落とされるよね。資格不要とか書いてても資格持ってる人がいたらそっちが欲しいよね。



最後に就活中のヲタ活について書いていきます。

私は過去の記事でも書いている通り、今年初めて「現場」というものに足を運びました。ジャニオタ歴8年とか9年とかなるのに。

行った現場は、コインロッカーベイビーズ(福岡)、7月・嵐アリーナツアー(鹿児島)、8月・サマパラのハシツア(東京)でした。あと現場になるのかわかんないけど3月後半に大野君の個展(大阪)にも行きました。

私の場合は自分で申し込んで当選した日程がたまたま説明会や面接が被らなかったので、何事もなくヲタ活できました。もしも被っていたらやっぱり現場よりも就活を優先していたと思います。そのくらい心に余裕はなかったです。
コンサート中、舞台中は純粋に心から楽しんでいたけれど、その前後はやっぱり頭から離れることはなく不安でした。


そんな不安を少しでも取り除こうとジャニオタの先輩方の就活ブログを見ていました。「ジャニオタ 就活」でぐぐったら結構出てきました。有りがたかったです。とても参考になったしモチベーションも上がりました。おすすめです。


私はこの就活期間で初めてジャニショに行きました。福岡のだけど。小さいし写真しか売ってないけど。感動しました!これが噂の注文用紙!これが話に聞いてたレジの早打ち!みたいな。
説明会の帰りにジャニショで息抜きとかしてました。スーツの女が一人でジャニショは少し浮いてたけど気にしなかった!みんな同じジャニオタだからね!


そして私の就活テーマソングはV6のHONEY BEATでした。自分のための就活なはずなのに、両親の期待にも応えないといけない。この葛藤に常に付きまとわれていました。
母は私の内定先に満足していないみたいで、今でも新しく受ける気はないのか、ここはどうかと聞いてきます。母を満足させてあげられなかったのは少し心苦しくも感じながら、私はここで頑張りたいと思っているので後悔はしていません。
「誰かのために生きたって、君は君だよ」という歌詞にとても救われました。


以上が私の就活振り返りです。長文な上に参考になることは無かったかとも思いますが、自分が満足してるのでOKです。笑

これから就活を迎える皆さん!何とかなると気楽に構えつつも油断せずに早めの行動を気がけることが大切です!頑張ってください!応援しています!